第37回春季テニス交流大会

 5月11日盛岡市立太田テニスコートで、第37回春季テニス交流大会が開催されました。参加者は男性63名、女性21名の84名でした。男性6グループ、女性2グループの計8グループに分けて、グループごとに順位を競いました。

 試合は対戦相手やパートナーを代えてそれぞれ4試合実施、30分以内6ゲームノーアドで行いました。結果は以下のとおりです。

順位 男子ブロック
A B C D E F
1 佐賀  年夫 高橋 征支 高橋 義和 和田 英輝 村上 成彬 遠山  良
2 斎藤  明 小山  卓也 松田 紀代志 菊地 健吉 鈴木 民哉 太田  博
3 桜庭  耕作 佐藤  和夫 滝本 健二 佐々木 忠勝 竹崎 悦夫 鈴木 孝明
順位 女子ブロック
A B
1 藤原 泰子 畑中 登久子
2 上野 節子 幸野 佐保子
3 吉原まりか 乙部 純子

 

春季テニス交流会に参加して

     藤原泰子
 新緑の5月ロングテニス会員にとって春季テニス交流会は「さあ今年もテニスやるぞ!」とワクワク心待ちしている励みの大会です岩手各地から83名の参加、皆晴れやかな笑顔「お久しぶり~元気だった?」と会話も弾みます。
笛の合図に試合開始、ダブルス(テニス)は奥が深い!そして楽しい。●やるべき事をする●自分でポイントを取る●ペアに取ってもらう、かみ合えばとても達成感があり嬉しいかぎりですが中々うまくいかない、その逆ばかりで落ち込む事が多いのですが「もう少しあと一歩ガンバレ、次はきっと上手くいく」と自分に声をかけながら続けています。
またテニスルールの「セルフジャッチ」は大好きなルールです。相手を信じお互い尊重しあう、そして握手でお互いを称えて終わる、素晴らしいですね。
これからも長くテニスを楽しみたい、仲間も広げたい、技術も高めたい等々たくさんの願望がありますが、なにより健康!ひざ、腰元気!そのためには、会報24号に紹介されていた「正しい姿勢と脱力テニス」を目指したいと思います。     


春の3地区(一関、中部、気仙)対抗テニス交流大会

桜満開のコートに集う
 三地区対抗テニス交流一関大会

     執筆者氏名 白澤 剛一

 今年度の春の三地区対抗テニス交流会は4月20日(木)桜満開の一関運動公園で開催されました。
好天に恵まれ風もなく、絶好のテニス日和の中、午前中は3地区の男子3複、女子1複、ミックス1複で対抗戦を実施。各対抗戦とも拮抗した試合展開となり、最後まで優勝の行方が分からない状態でしたが、結果的に一関が2勝、中部が1勝1敗、気仙が0勝2敗で、久々に一関の優勝となりました。
 お昼を挟んで午後は、まさに交流戦、各地区の枠を超えて、希望のペアーで心行くまで
テニスに興じておりました。
今年度も怪我もなく、それぞれがテニスを堪能した一日でした。

 

交流会結果

 * 気 仙 中 部 一 関 勝 敗 順 位
気 仙  * 2―3 2―3 0―2   3
中 部 3―2   * 2―3 1―1   2
一 関 3―2 3―2  * 2―0   1