第2回ロング初夏交流大会

6月27日(火)盛岡市太田テニスコートでロング主催の初夏交流大会が開催されました。参加者巣は女性6名男性47名全体で53名の参加でした。昨年はそれぞれ7,32,39名であり、昨年よりも多くの参加者で開催出来ました。
 試合はすべてダブルスで行いました。男性は年齢別に大きくA,B,C,Dの4ブロックに分け、ぞれぞれ8名、12名、14名、13名の人数とし、ペアと相手を代えながら4回対戦しその結果によりブロック内の順位を決定しました。女性は参加者6名のブロックとし、同様に対戦して順位を決定しました。
 以下はブロック毎の入賞者です

 

ブロック 1位 2位 3位
男子 A班 桜庭耕作 斎藤 明 刈谷貞夫
B班 松田紀代志 植野聖治 熊谷尚久
C班 小関敬 武蔵久男 村上成彬
D班 麓隆一 鈴木孝明 神 初見
女子 高桑みなみ 大田育子 幸野佐保子

 

 

◎参加者の感想

 

「体幹・脱力・メンタル」をテーマに頑張っています。

      気仙地区 麓隆一

 

   気仙支部の麓隆一です。今年からロングTCの仲間に入りました。新参者ですのでお手柔らかにお願いします。

 ロングさんが主催する大きな大会に参加するのは今回の「初夏交流会」が初めてでした。

 記念すべき初戦は宮古の雄、「越田・田代ペア」。越田さんの絶妙なドロップボレーが惜しくもネット・・「ドンマイ、ドンマイ」と田代さんの明るい声。「相棒のミスを明るい声で励ますペアは強い。」と私は常々思っています。我々はカチンコチンになりミスを連発して、あっという間に1-4・・その後はミスを減らしながら食いついて3-4まで挽回。しかし、サーブで40-15の時、「ピーッ!」と無情のホイッスル・・「30分ルール」の洗礼をうけることとなりました。()

 次のペアの木村さんは、動きが若々しくて一緒にいるだけで元気がもらえました。早目の攻めに出る私ですので、とても波長が合って楽しくプレーができました。

 3人目の佐々木さんは「堅実派」でした。私はどちらかというと「派手派?」なので、きちんとボールをつないでチャンスボールを作ってくれる堅実な人は大好きです。

 最後はテニスを始めて数年だという北村さん。テニスを始めて数年目というのは、テニスがとても楽しくなる時期です。私は、「最後の試合だから、思いっきり行きましょう。」と声をかけました。必要以上に動く私に目を丸くしながらも、堅実なプレーで支えてくれました。

 内弁慶の私は、ペア替えの試合が多少苦手ですが、今回は自分から声をかけようと頑張ったので、そのご褒美?としてグループ1位となることができました。4人のパートナーの皆さん、対戦したみなさん、ありがとうございました。とても楽しかったです。

 最後に、この大会の運営にあたられたスタッフのみなさんにも感謝です。急な欠場に即座に対応し、素早くドローアップする姿を目の当たりにして、数々の大会を運営してきたパワーを感じました。

 最後の最後に、この大会に出ることができたのは、すでに申し込み期限が過ぎ、大会に出場できなかった私のために、わざわざ事務局に連絡してくれた、最初のパートナーの、大田さんのおかげです。感謝しています。大田さんは気仙支部きっての「ビッグサーバー」で、フラットサーブをラインぎりぎりに打ってきます。若造の私よりも速いです。まさに気仙の・・ロスコ・タナー・・分かるかな?

 

追伸

 ここ数年の自分のテーマは「体幹・脱力・メンタル」です。

 「背筋を伸ばして、体をリラックスさせて、

 打点に視線を残して、一気にスイング!」。

 今も昔も、色々なところから理論情報を仕入れますが、大事なことは、自分でやってみて、自分に合った、ぶれない理   論をもつことだと思っています。


第22回北東北マスターズテニス岩手大会

 29年6月15日(木)盛岡市太田テニスコートで予定どおり開催されました。参加者数は116名で前回より10名多かったのですが、青森県からの参加者がかなり少なかったのが残念でした。また、参加者の年代でもかなりの偏りが見られ、特に60歳代が極端に少なかったために65歳代と併せて60歳代をA,Bの2ブロックに分けて実施しました。その他にも参加者数が少ないブロックがありましたが、3ペアから7ペアの組に分けて実施しました。
 岩手県からは総勢30名が参加し熱戦を繰り広げました。実施された11ブロック中入賞者は9ペアでまずまずの結果となりました。
 結果は下表のとおりです。

第22回北東北マスターズ岩手大会各種目入賞者    
種  目 順        位
1 2 3
スーパーシニアA 長谷川紘・春日井 澄(青) 竹嶋成斐・今野 勲(秋) 佐藤和夫・佐賀年夫(岩)
スーパーシニアB 赤平昭二・福士和夫(青) 秋本司郎・中村憲介(秋) 桜庭耕作・遠藤福郎(岩)
男子75歳代 佐藤修三・加藤千束(秋) 森川吉二郎・妹尾勝二(秋) 高橋 譲・高島 隆(秋)
男子70歳代A 佐々木省三・鈴木廣司(秋) 岩上敏次・松田紀代氏(岩) 下川原春男・倉光哲男(青)
男子70歳代B 佐藤吉之助・高橋 彪(秋) 村上成彬・菊地健吉(岩) 和山義弘・盛田光夫(青)
男子60歳代A 武藤征五郎・佐々木芳治(岩) 三浦三津樹・神 初見(岩) 渡部憲雄・時田慎一(秋)
男子60歳代B 竹崎悦夫・鈴木孝明(岩) 三上健太郎・庄内昭男(秋)  
女子70歳代 渡邊恵美子・宮澤京子(秋)    
女子65歳代 入谷洋子・野月とし子(青) 藤原泰子・乙部純子(岩)  
女子60歳代 横山友子・山田昭子(青)    
女子55歳代 大田育子・高桑みなみ(岩) 降矢田鶴子・榎 美保子(秋)  

 

各県の参加人数

種  別 青森県 秋田県 岩手県 合 計
男  子 8 24 30 62
女  子 10 12 8 30
スーパーシニア 6 4 14 24
総  数 24 40 52 116

 

 

「賞状を頂きました」

 会員(藤原泰子さん)からのコメントです。

 

 6月15日に行われた北東北マスターズの賞状を20日にロイヤルテニスクラブに4枚届けて頂きました。
丁度3人遊んでたので集まってささやかに賞状授与、ついでに写真「パチリ!」1位の竹崎ごめんなさい(^_-)-☆ いつも居るのにネ 
当日頂いた賞品の紹介しましょう♪
1位の賞品➡かごめの玉子6個入り(鈴木さん曰く 賞味期限期限まだなのでゆっくり頂く)
2位の賞品➡奥中山高原のおせんべい12枚入り(とても身体に良い地元の材料が多く入ってます)
3位の賞品➡田村の梅3個入り(アッ 佐賀さんに感想聞くの忘れました)
皆さんの努力のおかげで地元はもとより青森県、秋田県の方々にも楽しんで頂けたと思います。
ただ岩手県の女性の参加が少なくホスト県としてさみしく、申し訳なく思いました。
来年は東北マスターズ6県の開催地になってます。岩手ロングテニスクラブ会員の総力を上げて
他県の方々をお迎えできればと思っています。


第38回岩手県ベテランテニス選手権でのロング会員の成績

 6月10日盛岡市太田テニスコ-トで開催された岩手県ベテランテニス選手権でのロング会員の成績は以下のとおりです。全国からも強豪が参加する中で、60歳以上女子シングルスで八橋ふみ子さんが、65歳以上男子ダブルスで三浦 隆・八橋徹英ペアが優勝を果たしました。この他多くの選手が入賞しています。詳しくは岩手県テニス協会のホームページを御覧下さい。

 

60歳以上男子シングルス:2位 麓 隆一、65歳以上男子シングルス:3位 八橋徹英、60歳以上女子シングルス:優勝 八橋ふみ子、60歳以上男子ダブルス:2位 麓 隆一・久保田康幹、65歳以上男子ダブルス:優勝 三浦 隆・八橋徹英、3位 三浦三津樹・神 初見、越田則夫・田代俊行
、55歳以上女子ダブルス:3位 大田育子・高桑みなみ、60歳以上女子ダブルス:2位 八橋ふみ子・桐井節子


第37回春季テニス交流大会

 5月11日盛岡市立太田テニスコートで、第37回春季テニス交流大会が開催されました。参加者は男性63名、女性21名の84名でした。男性6グループ、女性2グループの計8グループに分けて、グループごとに順位を競いました。

 試合は対戦相手やパートナーを代えてそれぞれ4試合実施、30分以内6ゲームノーアドで行いました。結果は以下のとおりです。

順位 男子ブロック
A B C D E F
1 佐賀  年夫 高橋 征支 高橋 義和 和田 英輝 村上 成彬 遠山  良
2 斎藤  明 小山  卓也 松田 紀代志 菊地 健吉 鈴木 民哉 太田  博
3 桜庭  耕作 佐藤  和夫 滝本 健二 佐々木 忠勝 竹崎 悦夫 鈴木 孝明
順位 女子ブロック
A B
1 藤原 泰子 畑中 登久子
2 上野 節子 幸野 佐保子
3 吉原まりか 乙部 純子

 

春季テニス交流会に参加して

     藤原泰子
 新緑の5月ロングテニス会員にとって春季テニス交流会は「さあ今年もテニスやるぞ!」とワクワク心待ちしている励みの大会です岩手各地から83名の参加、皆晴れやかな笑顔「お久しぶり~元気だった?」と会話も弾みます。
笛の合図に試合開始、ダブルス(テニス)は奥が深い!そして楽しい。●やるべき事をする●自分でポイントを取る●ペアに取ってもらう、かみ合えばとても達成感があり嬉しいかぎりですが中々うまくいかない、その逆ばかりで落ち込む事が多いのですが「もう少しあと一歩ガンバレ、次はきっと上手くいく」と自分に声をかけながら続けています。
またテニスルールの「セルフジャッチ」は大好きなルールです。相手を信じお互い尊重しあう、そして握手でお互いを称えて終わる、素晴らしいですね。
これからも長くテニスを楽しみたい、仲間も広げたい、技術も高めたい等々たくさんの願望がありますが、なにより健康!ひざ、腰元気!そのためには、会報24号に紹介されていた「正しい姿勢と脱力テニス」を目指したいと思います。     


春の3地区(一関、中部、気仙)対抗テニス交流大会

桜満開のコートに集う
 三地区対抗テニス交流一関大会

     執筆者氏名 白澤 剛一

 今年度の春の三地区対抗テニス交流会は4月20日(木)桜満開の一関運動公園で開催されました。
好天に恵まれ風もなく、絶好のテニス日和の中、午前中は3地区の男子3複、女子1複、ミックス1複で対抗戦を実施。各対抗戦とも拮抗した試合展開となり、最後まで優勝の行方が分からない状態でしたが、結果的に一関が2勝、中部が1勝1敗、気仙が0勝2敗で、久々に一関の優勝となりました。
 お昼を挟んで午後は、まさに交流戦、各地区の枠を超えて、希望のペアーで心行くまで
テニスに興じておりました。
今年度も怪我もなく、それぞれがテニスを堪能した一日でした。

 

交流会結果

 * 気 仙 中 部 一 関 勝 敗 順 位
気 仙  * 2―3 2―3 0―2   3
中 部 3―2   * 2―3 1―1   2
一 関 3―2 3―2  * 2―0   1